FC2ブログ

Quartetto!

当ブログは、オンラインRPG「エミルクロニクルオンライン」のクローバーサーバーで活動する、 間抜けなキャラクター達の日記とか絵とかまぁあれこれです。

小さい頃の話をしようと思う。
別にたいした事の無い、思い出話だ。

面白い話かと問われれば、実はあんまり肯定できる自信も無い。
昔話で笑いが取れるならば、出し惜しみなんかしないしね。
ただ、ひょっとしたら、読む人によっては面白いと思えるかもしれない。
いい機会でもあるし、話したくなったんだ。

だから、そう、これはほんの自己満足。
自分達を知ってもらうための、ちょっとしたサービスかな。


ああ、ええと、最初に確認だけしておこうか。
この話の語り部は、俺。ライ・カーテット。


昔、故郷で仲良し3人組のリーダーをやってた、一人の少年だよ。




「些末で粗末な最初の一歩」






その日も、朝から見事なほどに空は晴れていた。
いや、というか晴れていない日なんてここ数ヶ月は見ていない。
たまの長雨だけで水不足に困る事も無く生活が出来るんだから、この世界もデタラメだ。
…って、違う。そこは議論する事じゃあない。天気の事は気象予報士にでも聞いてくれ。


とにかく、晴れ。


そして、とにかく、平和ないつも通りの日だった。



ここは、アクロニア大陸からはるかに離れたある大陸。
俺…ライ・カーテットの生まれ故郷の大陸の、ある村だ。

気候と水源と、豊富な農作物にえらく恵まれ、他の村や町にまで食料を提供する、
広大な土地の畑を持つ、けっこう大きな村。
お土産として有名なのは…なんだろう。あさ漬けとか?とにかく野菜だった気がする。

まー。ずば抜けて平和で何も無い素敵空間だったわけだ。





その村に、俺たち3人組は居た。
俺と黄彩、そしてファイミ。村の仲良し3人組。



家の近かった俺とファイミの悪ガキコンビが、
数年前引っ越してきた黄彩をまんまと仲間に引き入れた。
最初はイタズラとかに抵抗があった黄彩も、俺たちと一緒にいたおかげで一気に進化した。
アイツは頭がいいから、結果的に俺たちのイタズラの幅も増えたしな。
そこ、間違った進化をしてるとか言わない。

いろんなイタズラをしたなぁ。
村に伝わるようになるくらいのささいな伝説も残したぜ。ふふふ。
「暴走酒ダル事件」とか「街道オフロード事件」とか、名前である程度予想できるものから
それはそれは今口にすると故郷から誰かが追いかけてきそうなものまで、いろいろ。


そういうわけで、いつも一緒の3人組だった。
その日も、もちろん一緒に居た。

だから、その情報も、3人一緒に入手した。



「冒険者がこの村に来てる…?」
「うん、確かな情報だぜー。俺も父ちゃんと見たからな!」
「すっげぇ!どうだった?どんな人だったよ!?」


時間にして、もうすぐ夕方。
「区画別☆総ピンポンダッシュ大作戦」も終わりに差し掛かった頃。
俺たちは友達のルビスからそんな話を聞いた。



sss01.jpg


「黄彩、ファイミ!バッチリ聞いたか今の?」
「ん、聞いたでー。まさにビックニュースやねっ!」
「冒険者ですよ!きっとすっごい格好良いイケメンなんですよっ!」
「ファイミ、それは夢見すぎ」
「なんですとー。見てみなきゃ分からないじゃないですかっ」

「……そのとおり、見てみないと分からないよなー」
「…せやねぇ」
「ふふふ、もう次の行動は決まってるって所ですねっ」



冒険者。
冒険者ってのは、ここ数年、急速に人気を高めてきた職業(?)だ。
各地でそのブームは起こり、大陸のいままで解き明かされなかった謎や何やらが
すごい勢いで解明されてきていると言う。
特に中央大陸であるアクロニア大陸では、本当に大きなブームが来ているとか。
ともかくそんな冒険者は、子供にとっちゃあ憧れだったり目標だったり夢の対象な訳で。
あ、いや、俺は別にそんなでもなかったんだけど。まぁいいや。

とにかく、その冒険者がこの村に来ているとあっては、俺たちの期待は抑えきれなかった訳だ。


すぐに、俺たち3人は村の正面の入り口の傍にある井戸へと走り。
そこで夕飯の支度を放り出して世間話に没頭していたおばさんたちに特攻。
「子供には教えない」と決めていたらしい冒険者の宿泊先の宿屋を聞き出した。
この間、僅か5分。我ながらこの3人組のパワーを認めざるを得ないぜ。

で、宿屋の主人のおっさんに全力で頼み込み、
(ファイミの色仕掛け作戦は見事に失敗したため、3人全員で頼み込んだ)
俺たちは、見事に冒険者さんの目の前にたどり着いた、と。



「村の人達が珍しがるだろうから、情報を守るって約束でここに泊まったんだが、なぁ。」

冒険者のおっちゃんは、頭の後ろを掻きながらこっちを見て、そう言った。
ああ、そうそう。すっごい格好良いイケメンでははなかった。そこそこのガタイのいい中年男性。
俺たちは達成感から溢れる笑顔を抑えられる訳もなく、次々に口を開いた。

「へっ、おっちゃん甘いねっ!」
「子供独自のネットワークを舐めちゃいけないって事ですよっ!」
「せやせや♪」

「…困ったモンだぜぇ……」

「おっちゃん!他の友達にはおっちゃんがここに泊まってるって事、教えないからさ!」
「冒険のお話、聞かせてくれませんかっ?たっっくさん!!」
「どやろか…?契約は守りますでー?」

「…しゃーねぇ、いいぜっ。旅の話を語るのも冒険者の仕事だからな。高くつくぜ?」

「「「いやったっ!!!」」」






…と、こんな具合に、俺たちはまんまと冒険の話にありつくに至ったんだ。













「巨木断ちのガドゥ…っカッコイイぃーーーーっ!!!」
「カッキーーーーーン!!!」
「二つ名がある冒険者さん…憧れますねぇ~…」
「いつかはもっと凄い二つ名で呼ばれてみせるぜ。今はその程度だがな。」


おっちゃん…もとい、ガドゥさんはアクロニアから来た冒険者だった。
アクロニアは確かに冒険者のブームの地ではあるが、それ故に冒険者数もハンパではないらしい。
大勢で同じ経験をするよりは一人で貴重な経験をしたい…そう思ってこの大陸に来たそうだ。
一匹狼、っていうのかな?なんかかっこいいなぁ、と思ったのを覚えてるな。


「じゃあ…そうだな、鬼、とかどうだおっちゃん!オニギリガドゥ!ギャグにもなるし最高だぞっ?」
「美味しそうかも、ですねっ!」
「はっはっは、ギャグになるかどうかは分からんが良いかもしんねーな!」
「子供の発想力を馬鹿にしたらアカンよー?ライはんのネーミングセンスは異様やで♪」
「おうおう、そうだな!…ったく、面白いガキ共だぜ!」


おっちゃんとの馬鹿話は、夜まで続いていた。
親に心配とかは別にされなかった。大抵は3人一緒に誰かの家で寝てたしな。
のびのびと育てられていたというか、放任されていたと言うか…とにかく、時間は問題なかった。
楽しい話の数々に、俺たちは時間を忘れて聞き入り、驚き、怖がり、笑い、楽しんだ。
もう、アレだ。最高にハイってヤツだった。URYYY。


「この太い腕でバーンって斬るんですねー?すっごいなぁー!」
「ッ……」

そう言って、ファイミがおっちゃんの腕をバシバシ叩いた。
それと、おっちゃんが顔をしかめるのが同時だった。
俺は、即座に気付いて、気になって、聞いたんだ。


「おっちゃん…どうした?ケガでもしてんのか?」
「…いやー、ちょっとな。道中の街道でモンスターに攻撃食らってなぁ。」
「どれどれ…ぅわ!こんなに色変わってるじゃないですかっ!?」
「この辺のモンスターの知識には疎くてなぁー。明日にでも薬を買いに村を回るさ。」


おっちゃんの腕の裏側が、変な色に腫れていた。
ファイミはビックリ仰天し、おっちゃんはたいした事無いと腕をヒラヒラさせる。
でも、俺はあいまいに知っていたし、黄彩は完璧に記憶していた。
黄彩が、ちょっといつもの細い目をさらに細めて喋りだした。
…こいつ、目見えてんのかな…?今考える話じゃないけど。


「いや、おっちゃん…これはヤバイで…」
「うん?」
「スパイクニードルの針を受けたんやね?この毒はその日のうちに専用の薬草をすり込まんと、ヘタしたら神経がイカれてまうんや…」
「な、なんだって…?」
「大変!薬屋はもう閉まっちゃってるよっ;どどどどうしよう…」
「なぁーに、急な用事なら売ってくれるだろうさ。有難うよ、ガキ共…」


ガキ共、の時点でおっちゃんの声が止まった。
なんで止まったかって?そこで毒によりおっちゃんが倒れた…とかならシリアスだわな。
そんで俺たちが薬草を取ってくるんだー!ってなったらそれは面白そうだ。
だけどそうじゃあない。そんなベタでナイスな展開はそうそう無い。
無いからこそなのか分からないけど、とにかくおっちゃんの声を止めたのは、つまり。
他ならぬ俺が突然大きな声で叫んだからだった。

しかも、…その。何処をどう間違えて空気を読まなかったのか…


『俺たち、薬草取って来るよ!!!』って。


叫んだからだったん、だよなー。





「は?」
「冒険の話は高くつくんだろ?お代は薬草で払ってやるよ、おっちゃん!」
「いや、普通は宿屋の主人とかも持ってるモンじゃないのか?」
「じゃーーなーー!待ってろよーーー!」
「ほな!形は完璧に覚えてますで、心配いらんよー!」
「冒険ですね!ドキドキに溢れた薬草取得の旅ですっ!!」


即決、即行動は俺たちの基本ルール。というわけでこの時ももちろん早かった。
問いを投げかけつつキョトンとするおっちゃんを部屋に残して、俺たちは窓から外に出た。
ちなみに窓から抜け出すのは学校で培った知恵だったりする。多くは語らない。


「…人の話を……まぁ、いいか。しゃーねぇから待っててやろうじゃねーか。」


ぶっちゃけさっさと薬草をその辺の村の大人から貰って癒せばいい問題だったんだ。
でもおっちゃんは待っててくれた。本当に子供の言葉のために待っていたんだ。
子供の冒険心を傷つけたくなかったのかなー。そう考えると偉いぞ。おっちゃん。
今思い返すと分かるものってあるんだなぁ。今度もっといろいろ個人的に振り返ろうかな。


まぁ、兎にも角にも、と言いますか。
俺たちの最初の(?)小さな冒険は、こんな感じの幕開けを果たしたんだ。














村はずれの丘まで行けば、その薬草はわんさか生えていたりする。
俺たちの村ではいろんな野草を煮込んで米と多めの水で炊き込んだ「ハチクサガユ」ってのを食べる習慣もあったくらいで、野草の知識は割と子供の頃から知っているものだ。
その場所だって、昼間よく走り回って遊ぶ所だし、まったくの危険ゼロの旅って訳だった。

けれど、その時は夜だった。
大きな月が俺たちの影を作るくらい明るい夜ではあったけど、バッチリ夜。
空は星が瞬いて暗いし、向こうの森なんかは塗りつぶした様に真っ黒だし、それなりにスリルがあった。
なんか、こう、「冒険してる!」って感触と言うかね。そういうのがあったんだよな。
おっちゃんの話を聞いた直後、ってのが高揚感を助長させたのかもしれない。
初めての冒険、って記憶してるのはそのせいなのかもしれないなぁ。


「…これ、だよな。」
「間違いあらへんよ、ばっちりや」
「じゃあ、いきなりゲットですねっ!」


まぁ、それでも見知った場所の見知った野草。
見つけるのにたいした時間はかからなかった。というか一瞬だった。
まったくもって冒険に非ず。まったくもって手ごたえナッシングネス。
でもそれが大抵現実だよね。そういうもんさ。
ラクラク目的を達成した俺たちは、英雄のような気分で宿屋に戻ろうと踵を返した。
で、そこで目が合った。


「よっし、後は帰るだけ……っと」
「…ら、ライはん…」
「!!……らららライくん…」

「…うわ!?」



目の前には、(学校で習った)イエロープルルが、つまり、モンスターが。
10匹前後連れ立ってこっちを見ていた。ぷるぷる揺れながら。大きな二つの目で。



そりゃもー、ビビった!!



「な、…モンスターって夜はこんなとこにまで出るのかよ!?」
「イエロープルルや…初めて見たわ…」
「悠長に眺めてないの黄彩くーんっ!;」
「に、逃げられねーかな…?」
「どーでしょ。あちらはんはやる気マンマンみたいですけど。」
「あう、あううう…死ぬかも……」



その場でバラバラに逃げ出さずに、3人がぴったりくっついた辺りに、俺たちらしさがあると言うか。
ともかく、モンスターなんて実際ほとんど目にしない上に子供だけでは基本的に村の外に出ない。
プルルの一体や二体とぺちぺち殴り合いなんかはこっそりやったこともあったけど、こんな色のヤツは本当に教科書でしか見たことが無かったんだ。しかも、この数。
俺たちはゆっくりこの集団に囲まれていく他、何もする事ができていなかった。



「ライ、くん…」
「…なに?」


ふと、ファイミが俺の手に何かを握らせてきた。…果物ナイフだった。
どうやら出かけるときの高まった冒険心から、宿屋のおっちゃんの部屋から盗んできていたらしい。
ドロボウの才能でもあるのか、コイツは。と子供心に思ったものだ。



「この中で一番ケンカが強いのはライくんだよっ、が、ガンバレ!」
「え、ええーーーっ!?」



丸投げされた。なんて理不尽な。
といっても、そんな悪態も愚痴も吐く暇なんか無かった。
イエロープルル2匹が、正面から狙いをつけてこちらに飛び掛る。
頭突きか!おまえらの頭突きって痛いのか!?まぁ今更そんな話はどうでもいいんだけど。



sss02.jpg


「ライはん…!前っ!!」
「ああぁもう…くそっ…!!」


俺は小さな果物ナイフの鞘を抜いて、右手に構えた。もとい、ただ握り締めた。
向かってくる一匹目のイエロープルルめがけて、右上から左下に、こう、直線的に斬りかかる。
モンスターも馬鹿じゃない。その見え見えな攻撃ラインを避けて、黄彩の横をそのまま通り過ぎる。
後ろからもう一回襲えばいい事だもんな、当然さ。
それを黄彩とファイミが目で追って、そしてまた前を向いたとき、
飛び掛ってきた2匹目のイエロープルルは、なんと無事撃破されていた!

見事にモンスターは頭にナイフがつきささって、目が(><)こんな感じになっていて、
俺…ライの前方1mくらいのところでのびていた。



そう、何故か離れて、ナイフが刺さって、のびていた。



「ライはん…ナイフ、投げました?」
「うううううっせぇ!手が汗ですべったんだよっ!!」
「貴重な武器がぁー!!!」
「い、いいから正面が開いたぞー!逃げるんだよォォーーーッ!!」




と。いう訳で。
俺は何故か左手にナイフの鞘をしっかり大事に持ったまま、黄彩ファイミを急がせながら必死で丘をジョセフ・ジョースターばりに駆け下りた。
ちなみに最初の30秒は完璧なフットワークの逃走だったのに、その後はある程度振り切ったと心に安心感がやってきたからだろうか、やたらと転んだのを覚えている。
もはや、俺たちはおすむび山をすってんころりんと転ぶオニギリの如し、であった。















「おっちゃん…薬草ーーーーっ!」
「うお!?入るのも窓からなのかガキ共!?」




ボロボロの俺たちが宿に帰ってきたのは、出て行ってからきっかり20分後。
宿屋の主人に見られたくないし何より急いでた俺たちは、そのままおっちゃんの部屋に突撃した。
元気だけは有り余る子供の特権ってヤツだな。うん。
なんにせよ、全身擦り傷だらけで入って来た小さい冒険者共を、おっちゃんは笑顔で迎えてくれた。


「成る程、そんなんなって取ってきてくれたのか」
「おうよ!」
「はいな!」
「ですっ!」
「はっはっは、有難うよ…こりゃあ、お前等の10年後は楽しみだなぁ?」

「……へへっ☆」



おっちゃんのあの時の笑顔、いまでもしっかり覚えてる。
本当に、俺たちみたいなガキを、ちゃーんと褒めて認めてくれた、ウソがない顔だった。
…素直に、嬉しかったな。

その後、さすがに心配になったのか、近所の話を聞いて回って俺たちが宿屋に居るのを突き止めた母さんが部屋に入ってきて、おっちゃんにいろいろとお礼を言い、俺たちをちょっとだけ叱った。
で、俺たち3人組は、あえなくおっちゃんとお別れとなった訳だ。
おっちゃんに全力で手を振って、いろいろ勝手な事を誓ったのを覚えてる。
大それた事だったからここでは話せないけど。


…10年前の、ある一日の、些細な思い出だ。













「母さん、待って、最後に一言言わせてくれぇぇっ」
「はいはい…」
「ん、どうしたぁ?まだ帰ってなかったのか?」
「おっちゃん!…俺っ…!!」


「俺!絶対おっちゃんより父さんよりすげー冒険者になってやるかんな!!」



<完>








………………………………








no01.jpg

ライ「という記事を載せようと思うんだけど
ガドゥさんに許可取るべきだろうか?」





ka02.jpg

フェア「ライさん。載ってる。
もう載ってますって。」





4/20 挿絵を追加。自分に文章は向かんよ…(笑)

絵、スタンド、M、不遇、ケミカルロマンス、そしてSS!!
天はこの漢に一体どれだけのものを与えるつもりなのか!?
そして、
>友達のルビス
新キャラ登場の日も近い!?

2007.04.18 08:58 URL | 佑 #- [ 編集 ]

いろんな複線を置いているようですね。

今日和、ミスティーです。

アクロニア大陸でガドゥ氏と再会したときひと悶着あったと思われるのですがそのへんどうなんでしょう?
何はともあれ、やはり三人一組の様子が楽しげで、だいぶ和ませてもらいました。

2007.04.18 09:19 URL | ミスティー #reoM.4kQ [ 編集 ]

素直に言います。
面白かった!!!

挿絵楽しみにしてますよ~~~

2007.04.18 09:23 URL | siogi #MLARg.S2 [ 編集 ]

なるほど、ガドゥがいるのも菫が手に入るのも全部この3人のおかげですか
まさに小さな冒険者
一体大きくなったらどうなるんでしょうね・・・え?ケミカル☆ライ子?スタンド?
え?え?無邪気なあの頃はどこへ・・・

2007.04.18 09:57 URL | ほたて #- [ 編集 ]

ほうほう、なるほど.,.....

まさかそう宣言したライさんの現在の通り名が「ケミカル☆ライ子」とは、流石のガドゥ氏も予想しえなかった事でしょう....(チガウ

2007.04.18 12:23 URL | 洗脳探偵 #n64RtCaA [ 編集 ]

おお、幼いころの素直なライ君が今じゃこんなに立派な、(ナル、ケミカル、ひふへ、いじられ、ヒーロー)になってるなんて、括弧内はおすきに(まて

2007.04.18 15:04 URL | リズリット #CofySn7Q [ 編集 ]

ハートフルじゃないですか(*´ω`)

情景がありありと浮かぶし、何よりも三人の関係性が今と変わらずなのが心温まるやなにやらで、いいもんですなあ……

歴史にいろいろな意味で名を残すことになるライさんの第一歩。しかと拝見させていただきましたっ。
挿絵も楽しみにしてますぞーっ!

2007.04.18 19:47 URL | たゆと #- [ 編集 ]

おお・・・なんとハートフル。某、感服いたしました(平伏)。

しかし、やっぱりジョセフなイメージがあるなぁ、ライ君は。きっと長生きするだろうなぁ・・・そんでもって(心は)いつまでも若いでしょうなぁ(笑)。・・・何気に黄彩くんはその時にはスピードワゴンのような紳士になってるような気が(爆)。

ジョセフ逃げしてるライ君・・・挿絵はきっとそれd(クラッカーヴォレイ)

2007.04.18 22:55 URL | やしくに(♂) #- [ 編集 ]

この人は伝説を作り続けますな、永久ですよ…
ズッ○ケ3人組に不遇、ドM、ナルs、そしてケミカル☆ライk(ry
凄い…凄すぎるぞぉぉぉぉお!!!(何
昔はライ君は素直で威勢の良かったのに…何処で道間違えたのでしょうか…
きっとガドゥ氏が言ってた党利に大物になりましたな


別の意味で。 

2007.04.18 22:59 URL | ヒロ #jU9wLOwQ [ 編集 ]

なんだかんだで傭兵さんグラの人は人気だよねっ
たまにガトゥさんって言う人いるけど
ガドゥさんだから注意だよねっ

2007.04.18 23:18 URL | 闇莉 #- [ 編集 ]

思わずほっこりしてしまいました。
子供時代という素朴な雰囲気をかもし出しつつ、しっかりと押さえるところは押さえている、そんなSSにうっかりまたどんな全編ギャグが展開されるのか!? とウキウキした自分を懺悔します。

ガドゥさんには事後承諾ですね☆
ところで、さり気ない母上様のご登場に胸をときめかせてしまったのは自分だけですか。そうですか。

一人称のお話は一人ボケ・ツッコミが入れやすくて読みやすいですよね~。
挿絵期待してます。
そしてぜひ、ライさん版のケミカル☆ライ子SSをこの世に公開して…ッ…イエ、ナンデモアリマセン

2007.04.19 00:25 URL | フィーレ #IAmA4RkY [ 編集 ]

所々に描写されているJOJOネタには思わずニヤリとしちゃいますね。

幼きライ視点から語られる物語。
語り口調であるからすんなりと感情移入ができますね。読んでる最中はライ君になったような感覚でした。

ふふふ、ライ子なんて霞むぐらいの少年の夢に魅せられてしまいましたよ。
今後もこういうHIT記念でいいので定期的にやってほしいものです。

そしてライさんのSS能力に嫉妬。

2007.04.19 00:40 URL | フィアン3姉妹 #- [ 編集 ]

凄い…凄いですよ…うん。
もうアレですね、非の打ち所が無いですね。SSまでやってしまうとは…!
なんだろう…胸がいっぱいです。良いもの見せていただきました。ご馳走様ですっ!
ウチもがんばらなー…!

2007.04.19 01:47 URL | レイニー #a7P2KaY2 [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007.04.19 06:04  | # [ 編集 ]

元気のいい子達だ・・・。

三人の行動、笑顔等が目に浮かぶようだよ。

最近、涙腺が緩んでるのかな。

ライ殿、黄彩殿、ファイミ殿、そして、「おっちゃん」・・・。
皆、気持ちのいい奴らばかりだ・・・。

まあ、なんですかね。
「初心、忘れるべからず」

って言うことかな。

いいモン見せてもらったぜ。

2007.04.19 15:35 URL | ゼザ #- [ 編集 ]

鬼斬りガドゥの知られざる過去
三人の心温まるストーリーに和みました
それにしても彼は昔から子供好きだったんですね
……他にいないでしょうね リロみたいな子

ノンアクの黄色プルル(複数)に襲われるあたり
ライさんは元々ナイトの素養があったんですね
ノービスの頃から一騎当千発動 親が親なら子も子です
そのうち ライさんも……(似たくなくても親に似てくるよね


ライさん……
貴方は間違いなく
ガドゥ氏よりインパクトのある
すげー冒険者ですよ……(白の聖堂に担架を運びつつ

2007.04.19 19:03 URL | シア #X.Av9vec [ 編集 ]

どうもライさん、すばらしくハートフルなSSをアリガトウ(*´ω`)
しかしこうしてみるとこの3人って本当に子供らしい子供だったんだなぁ……うちのやろどもとは大違いだ……(や、ワーグナーは除いてね
さて、次はもちろんケミカルライ子ですよねry:y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

2007.04.20 20:14 URL | 鈴蘭 #fwVb7L8I [ 編集 ]

うぁぁ……超ハートフル……
思わず癒されてしまいました……。
挿絵のライ様、かわいい……

というか、「自分は文章に向かない」とか書いてますが、
あ・り・え・ま・せ・ん!
これだけ卓越した文章センスを持ちながらに謙虚な物言い!!
ああ、ライ様最高!!

2007.04.21 03:03 URL | toumi #JalddpaA [ 編集 ]

まずは10万HITおめでとうございます♪
いやー・・・いい話だ
こういう心温まるストーリーが書きたいものです
そして相変わらず絵の方はすばらしいですねw
さぁ、立派な(?)魔法少女になったライさんの明日はどっちだ!?

2007.04.23 07:27 URL | ミナファ #- [ 編集 ]

ナイスよナイス!ヴェエエリィイイナイスライ子ty(ドグシャアッ

とんだお目汚しを失礼しました(何
とてもいい物語ですね…
私は文章を書くのが苦手な人だからこうやって
しっかり読める文章が書けるのがうらやましいものですw


何はともあれ10万HITおめでとうございましたッ!

2007.04.23 11:19 URL | ALBERT #DlHBifOA [ 編集 ]

コメント返しいくぞーーーー!
いーーーーち!
にーーーーー!
さーーーーん!

…マ。(何故に秋刀魚。)


>佑さん、ありがとうござす!
でもSSはあんまり出来がよく無いというのが
自分の見解。同じ言葉使いすぎ。
違和感無く読んで頂けたなら幸いですッ。

ルビス君はただのモブキャラなので無視の方向で。
ああ、名前付けなきゃ良かったのか。(


>ミスティーさん、今日和ッ。
複線だったりいきあたりばったりだったり。
ようは、考えなしのブログなのですね。

ガドゥ氏と再会した時は、ええと。
ぶっちゃけ2人とも覚えてなかったというか。
この間思い出したというか。

な、なので今度改めてご挨拶に(ダメじゃん


>siogiさん、ありがとっす!!
素直に有難いですうっへっへ(土下座
挿絵のほうも少ないですが入れてみました。
お楽しみいただけたなら感激の極み!
二重の極みです!(まちがっとるがな


>ほたてさん、共に過去を偲ぼう。
小さな冒険者が一晩でやってくれました。
大きくなったらお察しでしたがね。ぶっひ。


>洗脳探偵さん、なるほどど。
まったく、酷い通り名です。
そろそろ落ち着かないかと思い始めている
今日この頃。
ライ子もいいけどライ君も見て!(笑)


>リズ、ライフラインよろ。
素直なライ君も遠い過去へ。切ないものです。
立派な○○○○○として今日もガンバレ。(投


>たゆとさん、おあざぁ~っす!
3人組が10年という時間が空いても
同じように3人組として集結できたのには、
これくらいの仲の良い過去が必要だったんでしょうな。

いろいろな意味で名前を残す彼。
最初の一歩がこんな可愛らしいものでも、
今は…目も当てられない(


>やしくにさん、ハートフルあざす!
ジョセフとスピードワゴン。
どっちも…お金持ちになりますね(

そしてジョセフ逃げの挿絵描かないで
ごめんなさいーーーッ!!
またまたやらせていただきましたァァン!
とはいかないものですな(笑


>ヒロさん、伝説っすか。ズッコケっすか。
一説によると今のライ君は2号って話が。
光の塔あたりまでの熱血、素直な彼が1号でした。
今もどこかで彼は生きているんじゃないかと
(そのネタ、サイユちゃんの2番煎じ)


>闇莉さん、だねっ!
ガトー氏ではないんだよね。
核兵器も撃たないよね。
ソロモンにも帰ってこないよね。

…うん。(何が言いたいんだ


>フィーレさん、ほっこりどうもっす!
うおおおおギャグ出来なくてごめんぜよ!

ガドゥさんには事後承諾、基本ですな!
さりげないママンの登場に反応してくれた!
うっへっへッ。でも絵は出さない(

管理人は一人称しか書けないってもっぱらの噂です。
ライ子…ちょwwwおまwwww


>フィアン3姉妹さん、ニヤリ。
幼いゆえの稚拙さや馬鹿さを感じてくれたなら
これ幸いな訳です。

少年の夢に魅せあわあわあわ。
ありがとうございますありがとうございます。
素直に嬉しいです。ぶひー。

SS能力は超ニガテですが、ね。(


>レイニーさん、ありがとうっ!
非の打ち所は多いんですが、まぁ、目を瞑って
いただけたようで…セーフセーフ。

お粗末さまでございました!
お互い頑張りましょうっすよ!!


>パニさん、ありがとーございやぁっす!
リンク了解ですぜ!
今後とも互いにシビれ憧れていきましょう!
うっひょぉい!ですYO!


>ゼザさん、はい、ハンケチ。
気持ちのいい子供世代のピュアッピュアな
お話を提供してみました。

初心を忘れない限り、冒険者は冒険者なのです。
ゼザさんも、最初の気持ちで、さぁ。
ジャイアント馬場さんの言葉に(パクった


>シアさん、捏造しちまいました。
彼の隠し子疑惑が膨らみ続けますな。

そういえばノンアクでした。
一騎当千で近づけたのか。なんたるひふへ。
そのうち似るかどうか。続きはWEBでね☆

インパクト。うん。
…俺もそう思う。(運ばれながら


>鈴蘭さん、いえーっす。
子供らしい子供だからこそなのです。
重い過去も何も無いからこそ、出来る事もあるのです。
そういう奴らの生き方を描きたい当ブログ。

スタンドとか脱線はあるけど気にしない。

そうそう、ドゥズ君萌えるんだがどうしてくれよう(


>toumiさん、様言うな様www
挿絵では確認できませんが、この3人には
ちゃーんと子供服の設定があったりします。
今度公開できたらいいなぁ。

ありえなくないですからwww
toumiさんみたいなカッコイイ表現したいぜ。
あ、あざぁーーーっす!!


>ミナファさん、ありがとうっす!!
心温まる話以外書けなさそうな気配がものすごいです。
立派な魔法少女になって…ねぇええwww

あ、明日は本当にどっちだ。(笑


>ALBERTさん、ハッピーうれピー。
しっかり読めましたなら幸いです;
いや、自信なかったんですわ、本当に(笑

10万hitありがとうございましたぁぁ!



本当にどうもありがとうございました!
バネになりますッうおおおお(泣

2007.05.04 16:48 URL | ライ #vitxglkA [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://ecoquartetto.blog57.fc2.com/tb.php/93-00081ad5