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Quartetto!

当ブログは、オンラインRPG「エミルクロニクルオンライン」のクローバーサーバーで活動する、 間抜けなキャラクター達の日記とか絵とかまぁあれこれです。

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『プチリエ』





リエ「……。」(じいっ)






プチ「……みゅ~。」






リエ「……。
なんて、言ってるの?」







プチ「みゅ、みゅーみゅ。
みゅみゅみゅ。みゅー!」







リエ「…みゅみゅ。みゅー?」






プチ「みゅう…?」






リエ「……みゅーみゅー。」






プチ「みゅ、みゅーみゅ。
みゅー。」







リエ「……ジェイル・ハウス・ロック…?」
(ジョジョ6部:ミューミューのスタンド)






プチ「みゅー!?」













リエ「全然分からない…。
難しいんだね、プチ語…。」







プチ「みゅ、みゅー!
みゅみゅみゅっみゅ。」







リエ「ん。遊んでくれて、有難う。
プチ、かわいい。」







プチ「みゅ、みゅー////」






リエ「お部屋、戻るね。」






プチ「みゅっ!」
























リエ「…家の中に、みんな居る…。
あれ?知らない人も、いる。
ひとみしりだから、聞き耳たててよう。」


























医師「…というわけで…。
現状で説明できる事が少なすぎるんです。」







ライ「アクロニアの医療というのは、
その程度のものなのですか?
さんざん検査して、何も分からなかったです。
それでよく給料が貰えるものですね。」







黄彩「ライはん…
そないに噛み付かんと…。」







ファイミ「そうですよ…。
リエちゃんだって無事だったんだし!」







ライ「原因の分からない異状と
原因の分からない回復理由で、
リエや俺たちが安心できる訳ないだろ。」








黄彩「まぁ、せやけど…。」







医師「申し訳ありません。
こちらの力量不足によるものです…。
ただ、一つだけ…。
一つだけ質問させていただけますか?」






ファイミ「なんでしょう?」









医師「あの患者さんは、
貴方達のご家族か何かでしょうか?」









ライ「……厳密には、どうなんだ…。
血は繋がってないような、そうでもないような?」









医師「何か、訳ありですか。
アクロポリスでは珍しい事では
ありませんが……その。」








フェア「何でしょうか。」






















医師「あの患者さんは……
何者なんですか?」










黄彩&ファイミ「…!」





フェア「……。」






ライ「……どういうことだ。」









医師「検査結果の全てが、
彼女をエミル族では無いと証明して…。
むしろ、何かの魔法生物のような…
まだ上手くは説明できないのですが…」




































リエ「…………。
人間(エミル)じゃ、ない…。」











リエ「あたしは、…ライ・カーテット…。
ライ・カーテットの魂が集まって……。」









リエ「……あれ?…あれ。
違う…?本当は?…あれ……?」



















リエ「あたしは……、誰?」











つきん。

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つきん。

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つきん。

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リエ「……んぅ…。
アタマ、痛い……。」














































医師「…ので、是非、
患者さんには再検査を受けていただき、
明確に種族と魂の構成を見ないと…。
知り合いのタイタニアの医師にも当たれば、
なんとかなると思いますが…。」








ライ「……いいや、やめとく。」







医師「…!
何故です?一緒に居る方が何者か、
分からないのでは医学の施しようも…」









ライ「あのさ、その何者っていうの、
すぐに止めてくれないかな?」









医師「は、はい?」












ライ「リエは、うちの家族なんだ。」






黄彩「ライはん…。」






ファイミ「ら、ライさん…!」









ライ「本人の意思がどうあるかにもよるけど、
好き勝手に調べられるのは、いい気がしない。
また、何かあったらお呼びします。」









医師「そう…ですか。
分かりました。
これ以上立ち入るのは野暮でしょうね。」











ライ「医者としての貴方の気持ちも、
全く分からなくはないんですけどね。」









医師「有難うございます。
では、本当に何かあった時は、
また声をおかけ下さい。」









ライ「ええ…よろしく。」










プチ「みゅ…みゅー!!」









黄彩「プチ!?」







ファイミ「プ、プチ!?
どうしたの?」








プチ「みゅう!みゅうみゅ!」








医師「かなり興奮していますね…。」









ライ「どうしたんだよ。
お前、リエと遊んでたんじゃ…。」













フェア「!…本当ですか。」






プチ「みゅみゅみゅー!」











ライ「フェア、何だって?」






























フェア「リエさんが……
先ほど、家出なさったそうです。」

…こうして「リエ」は
セリエAのスター選手にあこがれるよりも…
「ギャングスター」にあこがれるようになったのだ!

すっごいシリアスムードなのに…
…完璧水差してマスヨネ スイマセン…
でもこんな展開もありだと思ったんdァッー
匿名希望で初カキコさせてもらいましたよっ!!

2008.12.30 02:34 URL | ドドドドド #K97lpksc [ 編集 ]

>ドドドドドさん
リエ・ジョバァーナ!
アクロニアに黄金の旋風が巻き起こる!

シリアスってコメントしづらいですもんねー(
本当にそんな中、ありがとうございます!
そんな展開もありかと本気で思っちゃttアッー!

特定しますた(コラ
コメントありがとうございまーす!

2008.12.30 20:11 URL | ライ #vitxglkA [ 編集 ]













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