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Quartetto!

当ブログは、オンラインRPG「エミルクロニクルオンライン」のクローバーサーバーで活動する、 間抜けなキャラクター達の日記とか絵とかまぁあれこれです。


「居るんでしょ?ファイミ。」



…なんでか知らんが、アイツは必ずわたしが近づくと、こう言う。
毎回毎回、そう、今日もだ。
わたしはこれでもアサシンなんだけど…クローキングして近づいてるんだけど…。
どうやって気配を察知しているのか知らないけれど、気付かれてしまうのだ。
ううむ。どうにも、自分の職業に対する自身が無くなる。


ま、居るには居るんだし、黙り続けるのもアレだし、しょうがなく姿を表す訳だけど。
癪だ。まったく癪だ。


pb04.jpg




「…なんで、分かるかなぁ…」

「どうでもいいでしょ。そんな事は。」

「個人的に負けた気がするんだよぅ。」

「それは悪い事をしたね。今度から気をつけるよ。」

「うう~…っ」

久しぶりに見る顔。綺麗でサラサラした銀髪、男にしては長めのまつ毛。
すうっと左右に伸びたタイタニアのシンボルは、今日も日の光を映して眩しくって。
ひょうひょうとこっちの愚痴を切り返す彼…レインは、今日もいつも通りだった。






<何処にでもある、出会いから。>







今日の予定は、決まっていた。
前々から話していた予定…何気に、楽しみな、予定。
今まではお互いの用事でタイミングが合わず、今日まで延びちゃっていたけど、うん。
…と、ともかく、する事が決定していたのだ。


アクロニア大陸は、ジューンブライトロマンスのイベント真っ最中。
わたし達は、巷で流行ってる「絆証明書」を手に入れる事にしていたのだ。
…とても、気恥ずかしいけれど。


「…行こうか。」

「お、おおおおうッ」


絆の聖地と呼ばれるその場所(どう見てもファーイーストシティだ)は、
イベント実装当初は大混雑していたらしいが、今はほどよく閑散としていた。
冒険者の姿はちらほら見かける程度。
宝石の名前を冠したプルル達も、追い掛け回される事もなく平和そうに動き回っている。
イベント専用で乱獲とか、身分としてはかなり哀れな部類だけに、少し同情する。

あ。でもわたし達、これから此処で狩るんだけど。


「…乗(憑依)る?」

「いんや、殺(や)る。」

「ん。了解。じゃあ、始めようか」

「おう!」


嬉々として爪を構えたわたしに苦笑を投げかけ、彼も良い笑顔をプルル達に向ける。
何匹かのトパーズプルルが即座に反射的に逃げていったけれど、この笑顔の所為だとは思わないようにしとこう。
かくして、絆証明書を得るための、ちょっとだけの乱獲タイムが始まった。


肩を並べて狩りをするのは久しぶりだった。
どうしても、彼とわたしではレベル差が大きく、わたしは一緒に狩りをするのを躊躇ってしまう。
足を引っ張ってしまう、とも思うし、何より、守られることが…歯がゆくて、恥ずかしくて。
なので、彼と二人でダンジョンなんかに行く事は少なかったし、結構、断っていたりする。
…出会いが出会いだし…なぁ。いつもの無茶やってる姿を見せられないってのもあるか…


ま、複雑な女心だとでも思ってくれィ。


短剣よりも今ではずっと使い慣れた爪を突き出すわたしの隣で、レインの鞭が空を裂いて唸る。すっごい痛そう。
昔、縄跳びをすっごい速く回した時に、縄が変な音を立てて、面白かった記憶が蘇る。
って、おいおい、そんな記憶と結びつけると、レインの鞭が子供の遊びみたいじゃないか。
風を斬る快音。うわー。プルルが吹き飛んだよ。本当痛そう。
ああいうの、よく自分に当てないモンだなぁ、そういえばわたしにも当たって無いし。
うーーんむ。流石はプロ。
爪を鍛える最中によく腕とか手首とかひねったっけなぁ。
とするとアイツも最初はバシバシ自分に当ててたりしたのかな?
光景を想像してちょっと吹いた。
…って、いかんいかん、プルル相手とはいえこういう雑念のクセは治さないと。


わたしが次のルビープルルに爪の連撃「騎攻式・散華」を放とうとした刹那、

「集まった、終わったよ。」

「ほえ?…っとっとっとィ!?」


隣のあんちくしょうが狩りの終了をしれっと告げ、
わたしは前のめりに転びながらルビープルルにボディープレスを決めた。
あー。腹、痛ってぇ。









「お疲れ様です♪…これが、絆証明書です。良きジューンブライトを。」

「ありがとうございます。」

聖堂。わたし達はラディープさんから証明書を無事に受け取った。
狩りの時間は結局10分に満たなかったんじゃないだろうか。随分と手早い共同作業だった。
ちなみに、帰り方はアレだ、テイ○ズとかでおなじみの「パッと帰る」で一瞬の早業である。
ウソだけど。


背の高く、とても綺麗な聖堂のお姉さん、ラディープさんが優しく微笑んでくれる。
流石、ダウンタウンの酒場で噂になっているほどの美人。笑い方も様になっている。
珍しく丁寧なお礼を告げるレインにちょっと横目で些細な抗議をし、わたしも証明書を受け取

「ありがとうござうひょあ!?」

「ファイミ…何してるの。」

……受け取ろうとして、同時に渡された飛空庭の壁紙…「絆が続く壁紙」の重さにわたしは奇声を発した。
周りに居る冒険者(カップル率が異常)に変な目で見られる。
ちょ、おま、家具渡されるなんて聞いてなかったぞ。公式読め?何の事ですか。


容赦なくわたしの足を絨毯にめり込ませる壁紙と格闘しながら、
聖堂の端の方にこそこそと移動を行う。
レインが壁紙を途中から担いでくれた。いいって。捨てて良いって。そんなモン。
広くて荘厳な作りの聖堂の、祭壇から向かって左。
美しい彫刻の施された巨大な柱の影に身を潜めるように、わたしたちは足を運び、そして、向き合った。


「……」

「……」

「……」

向き合って、さっきまで隣を歩いてたアイツの顔を、正面から見て。
(もともと結構ある身長差に加え、あっちは天使。オールウェイズ舞空術なもんだから、見上げる形になる)
いつもと同じ綺麗でサラサラした銀髪、いつもと同じ男にしては長めのまつ毛。
その、見慣れたはずの顔を見ていたら、なんだろう、頬がかーっとあったかくなって。
…あー、きっと今のわたし顔赤いんだろうなって自覚して、また余計熱がこもっちゃう感覚に苛まれて。
そんなこんな考えているうちに、なんとなくあっちの顔見れなくなってきて、
思わず目逸らしてクローキングを発動してマッハGOしようとするわたしを


わたしの、手を
彼が、そっと自分の手に取って。




「…着替える?」




優しい声が頭の上に降って来て、わたしは、もう、その、なんというか、うん、ボルケイノした。
くぁwせdrftyふじこ、という感じ。
わたしの頭の中のヤカンが恐ろしい汽笛を響かせ蒸気を噴射する。
でも、この場で倒れたらいろいろと迷惑だろうし、もったいないだろうし、
かろうじてシャインスパークしかけの思考を全神経を総動員して必死に押さえつける。
すぐ大仰に頷いて、即座にハイディングで姿を隠して、深呼吸して、アイテム欄を漁った。


…ブーケ付きのウエディングドレス(エミル)がすぐに目に入って、また顔が熱くなった。
おおおおおおおいおいおい、よりによってこれかい。たしかに旬の品だけどッ。
はぁ…オゲちゃん、プレゼントは嬉しかったんだけどさぁ…コレはあまりにもさぁ…
デフレスパイラル…じゃなかった、混乱の連鎖が収まらないよ。
コーラを飲んだらゲップが出るのと同じくらい確実に収まらないよ。オーマイガッ。


自分で自分を追い込んでいることに気付かないフリをしつつ、ふっとレインに目をやる。
すると、アイツってば、ささっと礼服に着替えてやがった。いつのまに。
細い身体のシルエット、そこからすーっと伸びた二枚羽と脚が…かっこいい。
タイタニアは総じて脚を使って立つ事が少ないからだろうか、脚の細くない天使を見たことが一度も無い。
ブレイドマスターとか、踏み込みの強さに関わる人達はそれなりに筋肉もあるんだろうけど、
でも、エミルやドミニオンに比べてあまり、質感と言うか、太さを感じない。ちょっと憧れる。


はい。また脱線しました。


また鼓動が不安定な胸を右手の平で押さえて…ぐ、っと押し込む。
自分が暴走して台無し、なんてことにはになんてしたくない、跳ね回る心にお座りを命じる。
姿は消えてるからアイツには見えてない。
いそいそとアサシンの服を脱いで、アイテム欄に放り込む。
ハイドやクローキングをして着替えるのも随分と慣れたなぁ…なんて思いつつ。いそいそ。


ドレスに潜り込んで、首をすぽんと出す。
大きく開いた肩口から腕を伸ばして、手袋をはめる。
恥ずかしくなってくるけど、止まってなんていられない。
そもそもわたしはアイツを待たせすぎだ。
い、いーや、あんなヤツなんぞ待たせておけばいいんだっつの、うむうむ。
じゃなくてー。ああー。まったくもう。
靴を履いて、リボンを可愛らしく見えるように結ぶ。つま先をトントン。
長いドレスだから動きづらいんだよなぁ、よく皆こういうの着るよなぁ…んよっし、たぶん完了。
姿は隠したままだけど、わたしはドレス姿へ着替え…

ネタ界的に言えば、ウェイク☆アップした。



pb03.jpg



…………1分ほど、襲ってきた緊張の波に耐え、姿を現すのがさらに遅くなった。
ともかく、礼服のレインの前に、ドレスなわたしがひょっこり出た。
すぐに、レインの伏せ気味の目がちょっと動いて、わたしに向けられる。薄く、優しく、微笑む。


「…可愛い。」

「う、うううううううるせぇ」

「そう?」

「そ、そーだよッ。」


一言貰えるそんな言葉が嬉しくて。でも、嬉しいなんて言えないくらい恥ずかしくて。
必然のように世に言うツンデレみたいになってる自分が、また、なんとも恥ずかしくって。


「……此処が良い?」

「ど、ど、どどどどどどどこでもっ!ってか結婚とかじゃないし!絆、そう絆結ぶだけだし!ね!?」

「…それもそうだね。」

「まだホラ早いじゃん!だからホラなんて言うの予行演習ってか」

「うん。」

「えーとえーとなんというかホラそのうああああ、あばばばばば」

「…でもソレっぽいことはどちらにせよやるんだよね。練習でしょ?」

「……は、はう…/////」


そう、今日の目的は、絆証明書に二人の名前を刻むだけ。
聖堂の柱の裏で、他の冒険者に見えない所で、ちょっとアイテム欄をいじるだけ。
そう、そんだけ、そんだけなんだってば。
いっちょまえに場所なんか気にしてるアイツに、なんだか、マトモな対応が出来なくなってる。
声、聞いてるだけで…なんだか頭の隅っこがぴりぴりする。

顔が、耳が、あっついよ。
身体が、全身の血の巡りの音が大きいよ。
手が、ブーケを持つ手が震えてるよ。
足が、緊張で一歩も動かないよ。


なにか、言わなくちゃ。わたし、ええと、あれ、レインの口が、動いて




「ファイミ…」


「な、なに」


「…この場所、この時、この世界で、君に出会えたことを嬉しく思う。」


「…っ」


「願わくば、この時が永遠に続くことを…、君に出会えた奇跡に感謝を…」


「…は、い…」







「……愛しています」






ぼろ、と、頬をあったかい液体が撫でて、床に落ちた。
何事か分からなくて混乱しかけたが、ああ、そうか、わたしが泣いてんだ、と理解できた。
両方の瞳から、彼を見上げる視線の下から、目にゴミでも入ったかのようにぼろぼろと。
体が、すうっと震えて、寒気みたいなものが全身を走って。嬉しくて。
私の顔…みるみるうちに崩れたんだろうなぁ。鏡とか絶対見れなかった。
なんとか声出そうとしても、この涙の所為で上手く発音できなくて。

「あ、う、わ、わらひ、…も…ッ////」

こんな謎の言語しか出てこなかった。
わらひって何だ。わらじみたいなモンか。福島のわらじ祭りか。(ローカルネタ)

レインは、そんなわたしの様子を見て、細めた目でくすっと笑って。
一歩、前に来て、いまだに涙製造機として稼働し続けるわたしに、そっと、口付けた。



絆証明書に二人の名前が刻まれた事を、あの恥ずかしい放送が告げた。










ぽひーーん。


間の抜けた音と共に、フラワーシャワーが飛んで、わたし達の上に降り注ぐ。
しかもなんだか豪勢な魔法陣まで足元に出来ている。綺麗だが…恥ずかしい。
何事かと思い振り向くと、そこには見知った顔が2つ並んでいた。
1人は顔をほんのり赤らめつつ満面の笑顔、もう1人は極上のエサを見つけたにやけ顔で。

「おめでとうございます~」

「フッフッフッ。おめでとう、二人とも。」



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ティエーラちゃんと魔王(ルベリエ)さんが、アサシンもビックリな気配の消し方でそこに居た。
ちなみに、ティエーラちゃんは「からくりぱんだ工房」の緑髪のお姉さん。
さっきから自分で材料を集めて作ったんであろう、フラワーシャワーを連打している。
で、魔王さんは「すかいうぉーかー」の魔王さん。いわずと知れた外道…なんでもない。
こちらはさっきからわたし達の足元に豪華な魔法陣を展開中。ソーサラースキルは良い。


突然の来訪に驚きながらも、自分の格好やしていたことを思い出して真っ赤になるわたし。
レインは…あ。苦笑しながら普通にお礼言ってやがる。くっそー、余裕あるなぁ。
純粋に祝ってくれたりいろんな魔法を連発したりしてくれた二人に対して、
わたしは終始あばばばばばばばだった。
うーん、でも、なんというか、嬉しかった。本当。








「うどんはこう、どぱっとつゆをかけていただくのがたまらないですよね」

「半熟のおんたまを乗せてもよろしいのです」

「煮込んだのが好き。」


いつのまにかうどんの話になっている場の空気にネタ界独特の匂いを感じる。
ナイスカオス。ナーーイスバッティーーング。
やっぱりこんな空気が、こんな時間が好きだなぁ…と思いつつ、
2人によって緊張感を溶かす事ができたわたしは、ちょっとだけ覚悟を決めた。
他愛ない会話にまぎれて、わたしはレインにそっと、ウィスパーを送った。




(…幸せ。)

(ん。僕も。)

(レイン、さっき泣いちゃって、言えなかったんだけどさ)

(…ん?)
















pb01.jpg

「わたしも、…愛してるッ」


素敵でしたー!(*´д`*)

2007.06.30 21:15 URL | ピポラ #jSt4TPmo [ 編集 ]

バカップルに栄光あれ!!
っていうか、素で愛の告白とかどこの完璧超人ですかレインさん。
そしてラストのキスはしっかりと魔王カメラに収まっているという影のオチは、
やはりコーラを飲ry

2007.06.30 23:48 URL | 佑 #- [ 編集 ]

14万ヒットおめでとうございますっ
そしてSS素敵でしたー。
ファイミさんの乙女っぷりにもらい照れっ。
これからも頑張ってくださいませー

2007.07.01 02:04 URL | あるす #ZJmJft5I [ 編集 ]

もう14万HITですかぁ、おめでとうございます。
SSめちゃ素敵ですっ!!
思わずもらい泣きしてしまいそうになりましたヾ(*ノωノ)シ

2007.07.01 02:38 URL | コズエ #81Ikyo/M [ 編集 ]

もう14万HITだし
このカップルは相変わらずおあついし・・・
いうことないですよ!
あぁ、癒された・・・
こんないい作品を発表してくださって
ありがとうございます!

2007.07.01 10:48 URL | ほたて #- [ 編集 ]

おぉー、おめでとうございますw(14万HITも
末永くお幸せに~ファイミさん

「ち、ちくしょー悔しくなんかないやい」by会長

2007.07.01 18:24 URL | エネーリア #- [ 編集 ]

ひゃほ~い、ひゃほ~い、hy(黙れ

14万ヒットおめd、って14万!!!??
なにさ、この6桁!!!今まで気づかなかったよ!!!!!
(なんか寝起きで変にハイテンションだよっ!)
お二人の愛は、見ているこちらも幸せにしてくれます♪
二人の愛よ、永遠に!!!!!

以上!!

2007.07.01 19:17 URL | 沙衣(流衣缶) #Hirt0Jcg [ 編集 ]

わぉw14万ヒットですか!!
おめでとうございますー♪♪

ファイミさんも・・・ラブラブなんですねっ!
うらやましいぜチクショー

素敵なSS・・・ありがとうございますっ
ほんわか~♪♪♪

2007.07.02 00:49 URL | パニ #- [ 編集 ]

あ、元々ユルユルな涙腺が更にユルく……………T T

14万ヒットおめです!そしてファイミさんおめです!チクショウ、何だかモニターがぼやけて見えますTvT
魔法陣とかシャワーとか、そんな演出あったっけ?と思っていたらなるほど、ニクいご協力者の演出でしたかw

おふひゃりとも、おひわわへに、ぢゅえすIYO………グスン

2007.07.02 10:04 URL | 洗脳探偵 #n64RtCaA [ 編集 ]

絆、おめでとうございます!

ファイミちゃん、こないだは、クエ消化の途中に話し掛けてごめんね><
(口調が怪しかったのは見逃そうw
なかなか会えなくてさみしーぞー;

私は、、、、まだ誰とも結べてません。
アニバイベントに響かないように祈るだけ・・・・・・・


2007.07.02 11:58 URL | siogi #MLARg.S2 [ 編集 ]

14万ヒットおめでとうございます!!
あぁ、胸キュンしました><
あぁ、涙がでちゃうですぅ;-;

らぶらぶおめでとうですぅ~><b

2007.07.02 20:48 URL | ぴりぴり #- [ 編集 ]

おおう、エエ話やー(レインさんのさりげないが凄い発言にどぎまぎするあたりが(それって全部かい)

ファイミちゃんは、乙女ロード爆走してますねえ(なにかがちがう

2007.07.02 21:03 URL | リズリット #CofySn7Q [ 編集 ]

14万ヒットおめでとうございます

そして見事なのろけにやられました
どうぞお幸せに!

2007.07.03 00:39 URL | GoldenSay #- [ 編集 ]

14万HITおめでとうございますw

今回もいいSSを堪能させてもらいましたよ~本当に仲の良い二人でw
う、うらやましくなんかないさっ!

末永くお幸せにですよッ!

2007.07.03 08:56 URL | ALBERT #DlHBifOA [ 編集 ]

14万Hitおめでとうございます。

2人の関係が公表されてから今回のイベントを楽しみにしてましたが、
期待を大幅に上回るものが出てきてびっくりですよw

次は真夏の海岸デートをリクエストということでお願いします
(ライ&オゲと一緒のダブルデートでも可)。

2007.07.03 21:58 URL | 緋燐凰月 #- [ 編集 ]

…私が言うことは何もない。
ただ一つ、これだけは述べさせて頂こう。

ジャイアント(ry

ではなくて、
二人の未来に、幸多からん事を…。

2007.07.09 10:12 URL | ゼザ・サーゲイト #- [ 編集 ]

ささ、どんどん参りましょう。

構想3日(くらい)、執筆4日(くらい)を賭けて
完成した至高のバカップル話、いかがでした?
遅すぎるコメント返しでございます。


>ピポラさん、おひさしぶりですぜ!
たまにそっちの大航海、見せてもらってますぜ!

ステキなお言葉ありがとうございましたー!


>佑さん、栄光あれだぜ。ジオン並みに。
ヤツは完璧超人なんだぜ、きっと。
キン肉バスターとか目じゃないんだぜ。

魔王、SS撮ってたなぁ。(実話か)


>あるすさん、ありがとござまっす!
乙女属性が半端ないあやつ。
こういう他人のノロケでも楽しいですか?
それなりに楽しんでもらえたら嬉しいのですぜー。

なかなかね、挑戦しない分野だからね。
うん。(自己完結


>コズエさん、うおおおおあざす!
貰い泣きですか!ええいああですか!(違う
なんだか自分の文章には自信がないんですが
そう言って頂けるとパワーが補充されます!

E缶ですね。エアーマン用の。(


>ほたてさん、あざっしゃ!
相変らずになんとかなってます。
ファイミはいずれあちらの事情にいろいろと
巻き込まれたりしたりしなかったり
…したいなぁと思っているので(願望か)

今後の流れにご期待アレなのですぜー!


>エネーリアさん、あざす!
末永く続く事を今は祈るのみなのです。
そう、何が待ち受けるか解からないこの世界だから…

もったいぶっても何もないですけど(
会長…そっちもがんば!


>沙衣さん、6桁ー。
愛は~愛は燃えて~♪
ヅカヅカヅカヅカ宝塚!

Q!は、皆さんが幸せになれる愛を提供します。
嘘です。(自信がねぇ)


>パニさん、あじゃっす!
ファイミさんも
ファイミさんも
ファイミさんも
ファイミさん「も」

…お兄さんに詳しく教えなさいな。(
ほんわか~。


>洗脳ティアーズ探偵、あざざ!!
洗脳の文章にゾクゾクさせられたので、
何らかの仕返しができたなら幸いです。(

ニクいご協力者も加わって大団円。
昔は他の人が居たらツンツンなレインも
今ではすっかりまるくなりました。(黙れ

あひゃひょおらいまふ…うぇへ…;;


>siogiさん、ありがとうございます!
そしておひさしぶりですたい!

口調が怪しいのはたまにある仕様ですぜ!
なかなかインの期間も減りました。
なんとか時間を作りたいテスト君です。

アニバ、響くかなぁ…?


>ぴりぴりさん、キュンキュン!
意外に涙の反応の方が数人いらっしゃって感激!
ヒデキ感激!(何歳だお前

らぶらぶありがとうですぅ!


>リズぽん、エエ話感謝。
オレンジロードよりはきっときまぐれもないでしょう。
乙女ロードにレッツラゴンなのです。

暴走しすぎには注意なのですよ。にぱー☆


>名も無き(古い)Sayさん、あざす!
見事なのろけに終始しました。
ファイミは普段こんな事考えてる、くらいの
簡単な気持ちで読んで欲しいものだったりです。

お幸せになれるかな!?うっはっはー!


>アルバイト氏、URYYYY。
ツンデレ疑惑の浮上したアルバイトと今夜は飲み明かします。
え、テスト期間?そういえばそんなのもあったね。

…テストなんか滅びればいいのに(イタイ本音)


>緋燐凰月さん、あざーっす。
期待を大幅に、ですか!感謝でございます!
むっひょっひょ!(執事。風)

真夏の海岸デート。
どうでしょう。そもそも彼氏が日焼けを嫌いそうです(
下のかっこの中身は見えませんでした。
スルーで。ええ。


>馬場・サーゲイトさん、感謝!
二人の未来に幸多からん事をプリーッズ!
どうもありがとうございました!



皆さん、こんな拙い文に感想をありがとうございました!!!

2007.07.21 05:20 URL | ライ #vitxglkA [ 編集 ]













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